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August Blog

オーガストハーゲスハイマー著書

6/1(水)19:30~21:00@veda

In English workshop. Read More

6/11(土)14:00~15:30@veda表参道

詳細は近日vedaウェブサイトで公開です。

ウコン!(若返る食べ方Vol.87)

生姜の一種で、非常に高い

デトックス効果が特徴です。

体内の余分な油を分解してくれる

働きがあります。また、毒素排出に

重要な役割を担う肝臓の保護

ダメージ回復にも効果を発揮してくれます。

 

お酒を飲む機会が多い人にとっても、

心強い味方になってくれる食品です。

また、ウコン(ターメリック)には

素晴らしい抗炎症効果もあります。

アトピーやニキビなどの炎症による肌トラブルを

抑え、ガン予防にも効果があること

が様々な研究で明らかになっています。

 

さらに注目したいのが“クルクミン”

という成分の抗酸化力。ウコンの

鮮やかな黄色はこのクルクミンに

由来したものです。ビタミンEと

似た働きをするのですが、その効果は

まさに抜群。内臓や脳などを元気に

してくれる栄養成分です。しかし、

このクルクミン、実は体内での吸収率

悪いのです。ですが、黒コショウ(ブラックペパー)

一緒に摂取することで、クルクミンの吸収率が

1000倍にも跳ね上がります。

 

カレーにはウコンと黒コショウが

入っています。インドの人たちは

昔から経験的に、この2つのスパイスの

健康効果をわかっていたのかもしれませんね。

 

次回もウコンについて。

 

「Look Your Best & Feel Even Better」

 

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シナモンの正しい選び方!(若返る食べ方Vol.86)

一般的にはスティック状か

パウダー状のどちらかの形で

売られていますが、栄養成分の

内容や効果に違いはありません。

さらに、スリランカ産の

「セイロンシナモン」と、

中国や東南アジア産が多い

「カシア」の2種類が流通していますが、

セイロンシナモンがおすすめ。

カシアには、肝臓にダメージを

与える「クマリン」という成分が

多く含まれています。

 

効果的な食べ方は、紅茶や

コーヒーのフレーバーとし

て使うほか、スムージーの

隠し味としてもおすすめ。

1日の摂取量の目安は小さじ1~2杯くらいです。

 

ただ、アスピリンなどの痛み止めを

服用した場合、同時に摂取すると

よくない相互作用があります。薬を

飲んだ後のシナモンティーなどは避けましょう。

 

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シナモン!(若返る食べ方Vol.85)

僕の本やブログでもスーパーフードとして

紹介しているシナモン”

スパイスの中でもとても優秀です♪

 

骨と靭帯、また男性ホルモンや

女性ホルモンをつくるのに必要な

「マンガン」という成分が含まれます。

ホルモンバランスの崩れは老化の

スピードを早めるのでアンチエイジングの

ためにも嬉しい成分です。

 

糖質や油を消化するのに必要な

成分でもあるマンガン。小さじ1杯の

シナモンに1日に必要なマンガンの

22%が含まれていて、この数値は

大変優秀です。

 

また、シナモンにしか含まれていない

シンナムアルデヒド(別名・ケイヒアルデヒド)

という成分にも注目。これは、血液を

サラサラにする働きのある栄養素です。

 

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Have a nice weekend♪

 

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高い抗酸化力を持つスパイス!(若返る食べ方Vol.84)

僕は普段からスパイスを積極的に

摂るようにしています。スパイスには多くの

種類がありますが、スーパーフードとしても

特におすすめしたいのは「シナモン」 、そして

「黒コショウと一緒に摂るウコン」です。

 

スパイスにはたくさんの種類があり、それぞれに

世界あらゆる食文化のなかで大昔から

利用されてきたものばかりです。1つの

食品カテゴリーとして全体で見ても抗酸化力が

高いものばかりですが、特におすすめしたいのが

シナモンとウコン

 

まずは「シナモン」。4千以上の歴史があり、

中国エジプト、ローマ、アラブなどの地域で

大切にされてきたスパイスです。初めは

貴重なお香として使われていたのですが、徐々に

料理にも利用されるようになりました。

 

次に「ウコン」。カレーのスパイスとしてお馴染で、

英語ではターメリックと呼ばれています。こちらも

インドや中東、中国で何千年という昔から重用され、

沖縄の琉球文化でも体内の毒素を排出する

薬として使われてきた歴史があります。

ただし、ウコンは黒コショウと一緒に食べてこそ、

スーパーフードとしての意味があります。

 

次回はシナモンについて詳しく♪

 

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2016.05.25 | |From August

果物は食べない方がいい?(若返る方Vol.83)

果物は食べない方がいい?

僕は本やブログでも、NGフードして

「ドライフルーツ」「フルーツジュース」

取り上げています。フルーツ自体を食べない方が

いいの?と疑問に思う方もいるかもしれません。

 

フルーツは美肌の味方であるビタミンCを

豊富に含み、また、生で食べれば体にいい酵素も

摂れるということで、女性向けの本や雑誌などでは

「毎日積極的に食べましょう」とアドバイス

されることも多いですよね。しかし、僕の考えは

「フルーツはあえて食べなくてもよい」

という考えです。フルーツに含まれるビタミンCや

酵素、抗酸化物質などの栄養素は、僕が今までで

紹介しているスーパーフードなどを食べることで

摂取可能です。日本はフルーツの値段が高いですし、

そこに食費をかけるくらいなら、より質の高い食品を

買う方がbetterです。

 

僕がフルーツをおすすめしない理由は2つ。

まず1つは果糖を摂りすぎることの害です。

そして2つ目の理由は、フルーツの多くが

酸性食品であるということ。もちろん、すべての

フルーツが悪いわけではありません。例外として、

 

・アボカド

・アサイー

・グレープフルーツ

・レモン

・ライム

・ココナッツ

・ラズベリー

・キウイフルーツ

 

これらは糖質が少なくアルカリ性“優良フルーツ”です。

ここにリストアップしたもののように

食べた時に甘みよりも“酸味”“苦味”を強く感じる

フルーツは気にせず食べてもOK。逆に強い甘みを

感じるフルーツ「ケーキやアイスクリームなどのスイーツと同じ」

だと考えてください。絶対にダメとは言いませんが、

美容と健康のためには控えめに!

 

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