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2015.11.24 | |From August

王道の朝食が、老ける体質をつくる!(若返る食べ方Vol.5)

朝食といえば、「ご飯とみそ汁」「パンとコーヒー」

のように、まず主食ありきのメニューが王道ですよね。

このようなメニューが一般的になった理由が、これ

までのブログでもお伝えしてきた、「糖質は効率のよいエネルギー源」

になるからです。昔のように、畑仕事などで一日中、体力を

使って仕事をする人にはぴったりなのですが、現代人の

ようにあまり体を動かさない生活でしたら、ほとんど糖質は

必要ありません。

 

過去のブログでも、今回のシリーズでも糖質の害については

さんざん述べてきました。余った糖質は貯め込まれて脂肪に

なるだけでなく、老化の原因となる「糖化」を引き起こします。

糖化とは、糖と体内のタンパク質や脂質と結びつき、老化を促す

「AGEs」(最終糖化産物・,終末糖化産物)という物質を

生み出すメカニズム。パンケーキやクッキーを焼いたときに

茶色くなるのも、砂糖の糖と小麦粉のタンパク質が糖化

起こした結果です。

 

肌のくすみ、黄ばみが気になるという人は肌で糖化

起こっており、老化が進行しているサインです、、、

 

アンチエイジングを気にするなら、なるべく糖質は

控えるようにしましょう。とくに、注意したいのが菓子パン。

糖質×糖質の最悪な組み合わせです。

 

よほど体を動かす仕事をしているか、アスリートの方以外は、

わざわざ朝食に主食を食べる必要がない、ということを

覚えておきましょう。

 

「Look Your Best & Feel Even Better」


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